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2007年04月29日

八大神社 剣鉾の鉾差し練習会

粟田さんでの練習会に続きまして、

4月26日、八大さんでの練習会に参加させていただきました。


一乗寺八大神社剣鉾差保存会の皆さん、粟田・大豊・吉田・北白川の鉾差しの皆さん、

またまたお世話になりありがとうございました。

また、八大神社の神職の方にも、いろいろとお話しする機会を得、

大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

早速ブログもチェックいただき、ありがとうございました。


先日の興奮もまだ冷めやらないままに、自己2回目の参加であります。

八大神社剣鉾差しは、平成2年4月『京都市登録無形民俗文化財』に登録されていて、

剣鉾のメッカのようなところなのです。

鉾差しの技術のすばらしさとその技術の継承を讃え、

さらにその永続を願って登録になったそうです。

この時、嵯峨祭・西院春日神社・平岡八幡宮(梅ヶ畑)の鉾差しも、

無形文化財の登録を受けられています。

剣鉾・鉾差しが危機的状況にあったこの時期、

この登録は非常に意義のあることだったと思います。

今から思えば、大きなターニングポイントになっていたのではないでしょうか。




いつものように、自転車で駆けつけたのですが、「一乗寺下り松」からの登りはきつかったです。

練習時間にちょっと遅れましたが、まだ2人来られているだけで、鉾差しには人数不足です。

境内は、もう充分に夜の闇に包まれていて、深々と山からの冷気が降りはじめていました。

さっきまで熱かった体も、急速にクールダウンしていきます。体を動かさないと寒いくらいです。



今日の練習用の鉾は、もちろん八大神社の剣鉾で、鉾名は「柏鉾(かしわぼこ)」

八大さんのHPで紹介されているので、いままで何度も対面してたようにな気になってましたが、

よーく考えると、実は30年ぶりの二度目だったのです。ここまで近づいては初めてでした。

この柏の意匠も大胆でありながら、柏の葉には風抜けの穴が大小配置されていて、

デザインと実用を両立した機能美を持った鉾であると感じました。

八大神社には、この柏鉾のほかに2基の剣鉾があり、鉾名を「龍鉾」「菊鉾」といいます。

氏神祭には、3基が揃って差されるのです。


練習といっても、代々受け継がれてきた文化財的価値のある鉾を使っての鉾差しです。

ちょっと緊張しますね。

この柏鉾は、非常に素直な性格で癖が無く、練習用には持って来いとのことで、

ビギナーが鉾指しを練習するにも、ベテランがコンディションを調整するにも、

最適の鉾なのです。



中央の額の部分には、「八大天王」の文字が書かれています。

剣先だけは、練習用のステンレス製に交換されていて、

これは試行錯誤を繰り返して作り出された代替品です。

制作費は安価な上に、調子は本物に非常に近いということで、

このステン剣先は、非常に具合がいいので、粟田さんでも同じものを作ってもらい、

練習で使っておられました。



ところで、各神社の剣鉾で使用されている、本物の真鍮製の剣先のことなのですが、

聞いたところによると、現在、剣先を作ってくれるところが無いらしいのです。

剣先に使われている真鍮の成分に関しては、調べられた京大の先生によると、

材質は、もちろん銅と亜鉛の合金で、それに僅かな不純物が混ざって、

弾力のある剣先が作り出されているとのことで、その製造技術は現在も残っているのです。


しかし、問題は、その製造には必要な専用の炉がもうどこにも無いというのです。

もし再製造となれば、炉から作ってということになり、莫大な費用が必要になってくるのです。

剣先はあくまでも消耗品です。大切に使っていても寿命はやってきます。

鉾差しの技術継承が大切な様に、

鉾そのものをメンテナンスできる環境も必要ということなのです。本当に難しいことですね。





ここ八大神社には、古来より継承されてきた宮座組織が今なお生きています。

八大神社の神事を執り行う上で、非常に重要な組織を構成しています。

剣鉾の練習の横では、宮座の方々による『奉幣太鼓・鉦』の練習が繰り返し行われていました。



太鼓と鉦、それに掛け声が独特のリズムと動作で演奏され、

最初はゆっくりゆっくりと始まり、だんだんと速度を早め、

最後には、奏者全員が踊るがごとく体を上下させながら、太鼓と鉦を連打するのです。

そのスピードの速さにもかかわらず、全員のリズムは狂うことなく、

ピシャリと合うところがすばらしく、しばし見とれてしまうのです。

笛が入らない分、祗園囃子などに比べると、一見地味なようですが、

聞き入れば聞き入るほど、非常に興味深いリズムと音色、それに動きなのです。

早くなってきて佳境に入ってくると、ドキドキしてしまいます。








本日は、地元の八大さんの他、粟田・大豊・吉田・北白川からの鉾差しさん10名の参加でした。

今週末の5日・6日、次の週末13日と、本番が迫ってきています。

皆さんも、自分のコンディションの調整と総点検を繰り返し行っていきます。







『八大神社剣鉾差保存会』の先生による鉾差し実技です。

先生は、コンディションを一定に保つための、軽い調整程度の練習ですが、

みんなは横に付いて、その技と動きを会得しようと夢中になっています。



腰を落として、次に前に踏み出す瞬間、グン!と突き上げるように出るタイミング。

それが非常に重要で、体に沁み込ませなくてはいけないのです。

私はそのタイミングが体に入っていないので、その瞬間をうまく撮影できないのです。

それが身に付けば、目を閉じながら、鈴(りん)の音を聞いてシャッターを切るだけでも、

その瞬間をうまく撮影できると思うのですが…  まだまだです。

ねっ、そうでしょ、kackyさん!



先生の動きを見ながら、かつ、音で感じながら、自分の動きを総点検するのです。

少ないチャンスをものにしようと、師匠に付いて回るのです。




先生に、「いってみるか!」と声を掛けていただき、

2回にわたり鉾を持たせていただきました。

差し皮に、剣鉾を載せてもらっているという状況で、差すというには程遠いです。

ただ、初めての時に比べると、少しは落ち着いて、自分の状態が見えるようになってきました。

一人でバランスを取ることの雰囲気が、少し感じられてきました。



画像は、先生に撮っていただいたのですが、こうして見るとひどいもんですね。

脇は開いているし、上体はまだまだ前傾で覆い被さっているし、

基本の左手は臍の位置、右手は胸の位置、それに対して自分はまだまだ高いです。

上体に力が入っているということでしょう。

腕でバランスを取ろうとしています。腰で取らないと・・・

足もこんな大股に開くとダメでしょ。。。  棒立ち状態です。


先生や鉾差しの皆さんの鉾差しを見ていると、胸から頭に掛けては、もっと後に反っていて、

その方が、剣鉾の平衡を見るのに有効なのです。

取り合えず、今回2回目にして、自分だけで4~5秒でしたが、

鉾を持つことが出来ました。

足の運びは、とことんやらないとダメですね。

そうでないと、棒立ちのまま、一歩が踏み出せないです。


今回、差し皮は先生のものをお借りしました。

聞くところによると、差し壷の皮は、何度も張り替えながら、

すでに80年ほど引き継いで使われ続けているものだそうです。

この差し皮、今までに、何基の鉾を指してきたんでしょうか。

すでに姿を見なくなった神社の剣鉾もあるかもしれませんね。

知っているのは、この差し皮のみです。



夜10時も廻りました。本日の練習も終了です。お祭りまで毎晩練習があります。

祭当日は、いい天気になることを願いましょう。

このあと、社務所の座敷で、暫しお疲れ様の一服でした。

またまたこの一服で、おもろい話しがいっぱい聞けました。

お疲れ様でした。またよろしくお願い致します。


◆追伸

kackyさん、DVDありがとうございました。

凄いですね。やはり6基の揃い踏み・・・いやいや揃い差しは壮観です。

きっとその場にいたら、撮影どころの話じゃなくなりそうです。

普段では考えられないようなドジをして、撮れてない!みたいなことになりそうです。


それから、今日古いビデオを整理していたら、

94年5月18日の下御霊・還幸祭のVテープが出てきました。

八大の先生も、お姿を見ることが出来ました。

また、DVDに焼いて、皆さんに見て頂けるようにしたいと思います。








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Posted by どせうの寝床 at 15:55│Comments(14)練習会参加
この記事へのトラックバック
先日も紹介した京都の祭・剣鉾BLOGさんが、またまた興味深いエントリをアップされています。今回は、八大神社*1での練習体験記です。 京都の祭・剣鉾BLOG:八大神社 剣鉾の鉾差し練習会
[京都][山城]剣鉾のメッカへ!【民俗学覚書】at 2007年05月01日 17:48
この記事へのコメント
こんばんは
頑張って下さいしか言えないけど、祭り当日時間あれば見に行かせてもらいます。
ただし、お互い年齢的な事もあるので、無理だけはしないで下さい。
Posted by デルピエ命 at 2007年04月29日 23:49
デルピエ命さん
>お互い年齢的な事もあるので・・・
そうですね。
しかし、いつも熱く燃えていると、歳は忘れてしまいます。
デルピエ命さんも、熱く燃えて下さい。
Posted by どじょうの寝床 at 2007年04月30日 01:39
 こんにちは。忙しい仕事の合間の取材,記事のUP,本当にご苦労様です。下御霊のDVDも楽しみに待っています。有難うございます。
 練習の後、お話させていただいたのですがどじょうの寝床さんの「剣鉾大好きキャリア」が実に30年に及ぶとは!高校生からとは!いやはや頭が下がります。
 剣鉾の文化財的側面を調査研究されている方は今までもいらっしゃいましたが、祭り当日の伝統文化的側面、そして鉾差しによる伝統芸能的側面をここまで丁寧に取材されている方は多分、初めてではないでしょうか。
 僕は京都で一本でも多く鉾差し巡幸が復活することを願っています。復活まで後一歩、という地域のウワサも聞きます。その方々がこのブログを見て
「よしウチもやるぞ!」と燃えてくれはる事を願っています。
Posted by kacky at 2007年04月30日 06:30
kackyさん
先日は、またまたお世話になりました。
DVDも頂いてしまい、ありがとうございました。

>忙しい仕事の合間の取材,記事のUP・・・
そんなこと、
こちらこそ剣鉾や鉾差しの現場レベルの生の姿を垣間見れて、
非常に幸せ者と思っています。
私の方こそ、ありがたいです。

調査研究ということに関しても、
今は自分でやってみたいことを、どんどん実行してみようと思うだけで、
実際は、あまり難しく考えていなくて、
結果どうなることやら・・・です。

kackyさんの言われるとおり、
私も一本でも多くの鉾差し巡幸が復活することを、
願ってやまない一人です。
このブログが、その為にお役に立つことができれば、とても嬉しいです。

これからもよろしくお願い致します。
Posted by どじょうの寝床 at 2007年05月01日 19:14
 こんにちは。先日の須賀神社の件。勉強になりました。近くに住んでいるのに僕はほとんど知りませんでした。鉾のことを調べるとその神社の成立過程や祭神、郷土史などすべて関わってくるのですね。
 >社の上下はナンセンス…
 まったくその 通りだと思います。中には地元自慢をするときに他の地域をけなすような話し方をする方もおられますが、そんな時、人間の器の小ささを感じてしまいます。地元を誇りに思うのは結構な事ですが、それなら他の地域の人も同じ思いだということに気づかないのでしょうかね。こちらの事を理解してほしいならまず、相手の事を理解しなくては。同じ国、市に住んでいるのにね。もっとも、外国の人と文化談義をする時も同じですが。
 話はかわりますが、最近学生さんで剣鉾を卒論のテーマに選ぶ人もいるようですね。昨日も去年書いた論文を八大神社に持って来た人がおられたようです。僕もできたらコピーが欲しいなと思っています。そのうち、どこかの人文系研究室で剣鉾をフィールドワークに取り上げたりして。
 ではまた新しい情報を仕入れたらカキコしますんでよろしく。
Posted by kacky at 2007年05月03日 11:38
kackyさん
コメントありがとうございます。
いろいろ書いていただくコメントに応えている内に、
新しい発見があったり、考えがまとまっていったり、
blogというのは面白いメディアですね。
ホームページだったら、こんなスパンで更新は、
まず無理ですからね。

>昨日も去年書いた論文を八大神社に・・・
八大神社の神職さんが言っておられましたが、
女性の方で、卒論に剣鉾を取り上げられたようです。
以前なら考えられない状況ですね。
剣鉾の認知度が高まってきているんでしょう。

>人文系研究室で剣鉾をフィールドワークに・・・
今まで、祇園祭などは、その例があるんですが。
この展開があると、また面白いのですね。

昨日は、水尾の清和天皇社と、大豊さんにお伺いしていました。
また記事をUPします。
それでは、本番に向けて頑張って下さい。
明日5日のお天気が心配ですね。なんとか天気になってくれ~!
Posted by どじょうの寝床 at 2007年05月04日 09:18
はじめまして、よっしー♪と申します。
吉田神社の鉾差し見習いで~す。 KACKYさんの弟子で、いつも教えてもらってます。
本日は、来るべき5/13日曜日に吉田の春の大祭の為の練習初日でした。しかしながら、あいにくの雨という事で、鉾を組むだけで終わってしまいましたが、、、、、、。
私としては、7ケ月振りの剣鉾という事で、少しドキドキという所です。。。

kackyさんに是非このブログをとの紹介でしたので、拝見いたしました。知らない事がほとんどで、勉強になりました。今後もこのブログが発展されますよう、応援したいなあと思っております。ご都合よろしければ、5/13吉田神社の境内でお待ちしております。
では、また!!
Posted by よっしー♪ at 2007年05月06日 21:57
よっしー♪さん、はじめまして。
kackyさんには、いつも貴重な情報を教えていただいています。
このところの一ヶ月弱の急展開は、
kackyさんからお誘いがきっかけで始まったので、
感謝しきりです。
吉田今宮社さんの鉾が春に出ることも、この4月まで知りませんでした。
楽しみにしています。

よっしー♪さんは、鉾を差されてどれくらいになられるんですか。
本当のところ、吉田さんの剣鉾は、もう8年位前に一度だけ、
拝殿横に並べて飾ってられているのを拝見しただけです。

実は、13日の午前中は用事がありまして、
朝からの活動が不可能なんです。
なんとも困っていますが、何とかしたいです。

13日はどんなタイムスケジュールでしょうか。
もしご存知でしたら、教えていただけると幸いです。
Posted by どじょうの寝床 at 2007年05月07日 01:25
ドキッ、経験年数ですか? いつの間にやら6年くらい?になるかも。。。。。
しか~し、一年にそんなに練習出来ていないので、おはずかしくも実力は見習いなのです。 剣鉾は奥が深いです。(まだ入口でうろうろしてるくせに、、、なんて突っ込まないで下さいね。)
今日も7ケ月振りでしたので、もうフラフラでした。 明日筋肉痛かも。。。

13日のタイムスケジュールは、お祭り自体は1:30開始で、①筝曲②ブラスバンドに続いて3番目の出番です。 時間はどうでしょう、2:00すぎくらいではないかなと思います。 出番自体は境内を1人2往復くらいと短めです。でも子供剣鉾も一緒に出る予定です。
Posted by よっしー♪ at 2007年05月07日 21:49
よっし-♪さん
今晩の吉田さんの練習会では、
お初のお目にかかり、ありがとうございました。
ご謙遜なさっていましたが、しっかり差せておられたので羨ましい限りです。
本番は、よいお天気で見事な鉾差しが見られることを祈っております。
これからも、宜しくお願いいたします。
Posted by どじょうの寝床 at 2007年05月08日 23:23
ご無沙汰しております。

大豊さんは、剣鉾ちょっと見ました。

というのも、僕は主に撮るのが神輿ですんで、その先導をしている剣鉾はちょっとだけ撮ると言った具合です。

しかし、大豊さんは剣鉾が三基もあり、きちんと鉾差しをなされているので、老人ホームでの剣鉾差しはさすがやなーと感動しました。

おそらく大豊さんは来年も寄ります。
Posted by kengo at 2007年05月15日 19:00
kengoさん、ご無沙汰してます。
kengoさんとはまだお会いしたことはないですが、
たぶんお祭りですれ違っているでしょうね。
この5月も忙しい毎日を送っておられることと思います。
今日の下御霊さんもお出でだったんじゃないですか。

大豊さんも57年ぶりに、
新調したように綺麗になった神輿が倉から出て巡幸しましたよね。
なんか、次第にあちこちで復活の機運が高まってきているのは嬉しいことです。
神輿と同レベルにはまだまだですが、
剣鉾も鉾差し復活の動きが、新たな神社・祭礼で、また起こりつつあります。

これからもよろしくお願いします!
Posted by どじょうの寝床 at 2007年05月21日 01:40
ありがとうございます。多分すれ違ってますね。

僕の事はおそらく担ぎ手さん達がよく知っているのではないでしょうか。大豊さんしかり、下御霊さんしかり。

下御霊さんも少しだけ顔を出してました。下御霊さんは、神職さんからお誘いを受けたのですが、来年は御霊さんと重なる為、御霊・末廣の撮影担当としては絶対に寄せて頂く事が出来ません。

うちは羽束師なんですが、羽束師も70年振りに大神輿が出御しました。大豊の神輿会からも数名助っ人をお願いしました。来年は、うちの会からも大豊さんへ寄せて頂く予定です。また僕も大豊の撮影係(色々なところへ行ってますが……)なので、余程の事がない限り、寄せて頂きます。

こちらこそよろしくお願いします。


明後日は嵯峨祭。野宮神社の神輿に帯同します。
Posted by kengo at 2007年05月25日 23:29
kengoさん
さすが、神輿にかけてはkengoさんの右に出るもんがいないですね。
羽束師も70年振りだったんですか。
ここ最近の神輿復活の機運が、各所で起こってきて、
もう、わくわくします。
一番待ち遠しかったんは、やっぱり神さんちゃいますか。
もう何十年も動いてはらへんのやから、
床ずれ出来てしもて、難儀したはったんとちがいますか。

嵯峨祭、お天気よさそうですね。
Posted by どじょうの寝床 at 2007年05月26日 07:55
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