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2007年10月16日

平岡八幡宮 例祭 2007年10月14日

今年の嵯峨祭でお世話になった鉾差しさんから、
この10月14日が例祭だった、
梅ヶ畑の平岡八幡宮の剣鉾と鉾差しの模様を画像でいただきました。
記事UPしてお知らせ致します。

ここ平岡八幡宮の鉾差しは、
平成2年に京都市無形民俗文化財として登録された4ヶ所の内の一つで、
毎年交代で勤める「鉾宿」の制度が、今も残っています。
鉾差しそのものは、境内で行われるのみとなっていますが、
午後から、トラックに載せて氏子区内を、神輿と共に巡幸します。

差し方は、嵯峨祭ほど派手ではないけれど、左右に振って行われます。




剣鉾は、全部で四基。
一基がこの鯱の金錺で、他の三基は龍をモチーフにした錺である。
この写真からのみの判断では、中心の額部分の形状が鉾によって異なり、
おそらく製作年代が異なるのではないかと思います。




13日の例祭前日(宵宮)には、鉾宿の玄関先に留守鉾が立てられます。
留守鉾とは、古くなった鉾のことで、練習の時も、稽古鉾として使われたりします。
また、剣鉾が神輿に付いて巡幸に出ているとき、留守を護るとも言われています。



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Posted by どせうの寝床 at 21:00│Comments(0)平岡八幡宮
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