2007年05月07日
神泉苑祭 5月3日
神泉苑そのものは、現在真言宗東寺に属する寺院で、
神泉苑祭は、その神泉苑内に祀られている「善女龍王社」の祭礼である。
明治初頭の神仏分離により、その姿は変貌したであろうが、
神仏習合の様子を窺い知ることができる。
この神泉苑祭の行事内容にも、本堂での大般若経六百巻の転読法要が行われたりする。

氏子区域は3学区52ヶ町ほどのものであるが、
お稚児さんのお練り・子供みこし・よかろう太鼓・大般若経転読・神泉苑狂言などなど、
内容は様々で、非常に見所の多い祭である。






剣鉾は、龍王鉾・金鵄鉾・旭日鉾の3基である。




◆龍王鉾(りゅうおうぼこ)


◆金鵄鉾(きんしぼこ)

◆旭日鉾(きょくじつぼこ)



5月1日~4日まで、京都市登録 無形民俗文化財「神泉苑狂言」が、
神泉苑の東端にある狂言堂で執り行われる。
壬生狂言の流れを汲み、演者は全て面をつけ、
完全に無言で金鼓・太鼓・笛のはやしに合わせて演じるのである。
演目は30種あり、日替わりで順番に演じていくようである。
志納金を納めると、観覧することが出来る。



その日その日の演目は、狂言堂上り口のところに掲示されている。
神泉苑狂言の公演中に授かる厄除けのお守りです。
演目「土蜘蛛」で、土蜘蛛が撒く糸玉が入っている。
「くものす」は財布に入れていると、福を招くとの言い伝えがある。


■神泉苑(善女龍王社)
◆御祭神…善女龍王
◆御鎮座地…京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町166
神泉苑祭は、その神泉苑内に祀られている「善女龍王社」の祭礼である。
明治初頭の神仏分離により、その姿は変貌したであろうが、
神仏習合の様子を窺い知ることができる。
この神泉苑祭の行事内容にも、本堂での大般若経六百巻の転読法要が行われたりする。

氏子区域は3学区52ヶ町ほどのものであるが、
お稚児さんのお練り・子供みこし・よかろう太鼓・大般若経転読・神泉苑狂言などなど、
内容は様々で、非常に見所の多い祭である。






剣鉾は、龍王鉾・金鵄鉾・旭日鉾の3基である。




◆龍王鉾(りゅうおうぼこ)


◆金鵄鉾(きんしぼこ)

◆旭日鉾(きょくじつぼこ)



5月1日~4日まで、京都市登録 無形民俗文化財「神泉苑狂言」が、
神泉苑の東端にある狂言堂で執り行われる。
壬生狂言の流れを汲み、演者は全て面をつけ、
完全に無言で金鼓・太鼓・笛のはやしに合わせて演じるのである。
演目は30種あり、日替わりで順番に演じていくようである。
志納金を納めると、観覧することが出来る。



その日その日の演目は、狂言堂上り口のところに掲示されている。
神泉苑狂言の公演中に授かる厄除けのお守りです。
演目「土蜘蛛」で、土蜘蛛が撒く糸玉が入っている。
「くものす」は財布に入れていると、福を招くとの言い伝えがある。


■神泉苑(善女龍王社)
◆御祭神…善女龍王
◆御鎮座地…京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町166
Posted by どせうの寝床 at 02:36│Comments(0)
│神泉苑(善女龍王社)
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